久々。part.13
院直行。で、救急車にのせられるときに、物音に驚いてようやく飛び出してきた、うちの親父が、なんで家にそんなことしよるのかと問いただしたところ。犯人、ふりかえって、親父をにらみつけていわく。うちの子供をかえせはつうか、アンタ誰いや、うちの生徒さんの父兄とか、そんなんじゃないんですよホントにぜんぜんしらんやつ。絡みの、ジャージきてチャラい頭した、よくパチ屋とか競馬場にいそうな無職ぽい男。まあ、親父はもともと雄弁な人間ではないですが、むしろロレツが回らん方ですが、まったく見知らぬ人間に好き放題暴れられて破壊の限りをつくされたた挙句、そんなことまでいわれて、親父も呆然とするしかなかったようで。とたんに、
は。私は預言者エリヤです。私のことは聖書などで読んだことがあるかもしれません。そして大きな光が来てアセンションしたということも弟子が描きとめたものを聞いたことがあるでしょう。これはフィクションではなく、何千年も前に起こったことです。なぜこのことが生きている、またそれからも生きていく人間の前で起こったのでしょうか。それは、私と同じように神と統合する能力を持っていることを人類に知らしめるためです。私の弟子は正確に描写して後の人に伝えることになったのです。また私の知恵を弟子に託しました。クロープサークルを見たことがありますかそれが写真であっても、何かを語りかけてくるはずです。そこにはマジックがあり、