あなたの第一印象やってみたよpart.11
ことを考えたことがあるのかというものです。そりゃあ嫌だと思いますよみんなでさあ帰ろうってワイワイ騒いでるトコに現れた親なんて、気分を害する悪党以上の何者でもなく、更に腹の底は煮え繰り返って沸騰なんて序の口で爆発してんじゃないかなんて無駄な話になっちゃいますけど、要するにその行為は『酒を飲んだ、その酔った勢い』で口走ったものならそいつはどうしようもないカスでしかない、世界のゴミだろう。もし仮に普段の生活からそういう態度でいるんだったら、宇宙規模の救えないクソ野郎でしょう。結局誰もが自分より上の存在に頼って生きていて、本当なら頼れる人たちが当たり前にいるはずなのに居ないなんて馬鹿げた話もあっちゃっ
いてあげた村の電話番号一覧表が薄汚れて見えなくなってきたので、それを私が書き直してあげて。それをみたおじいちゃんが、うまいなーやっぱり大学出ると、立派な字を書くもんだとほめてくれ、すごい気恥ずかしかったのが、最後の思い出となってしまった。先月急に山形へ行きたくなったことと、ちょうどお葬式にあたった日は、同窓会だったんだけど、なんとなく断ってしまったっていうことが、虫の知らせのかなぁと思えて仕方がない。対面したおじいちゃんの顔は、まだ生きてて寝てるだけのような、すごく顔をしていた。死ぬ前まで元気で野良仕事もせっせとしてたらしいし。とりあえず、おじいちゃんの最期に会えただけでもほっとした。この地域