さよならオグリわたしの近況part.11
なものでしたが、払っていない事実に変わりはありません。慌てた青年はお金を出そうとしますがお婆さんは断りました。その心意気に嬉しくなった青年は、やがて何度もこの土地を訪れる際に利用したそうな。いや、なるといいなーって話笑ちなみに差額は20円。売店のおばあちゃんのオススメにより鴨以外にも何かいる川に行く。思ったことは、町並みが違うだけで川はそのうち海に行ってしまう川以外の何物でもないということ。細かい違いなんてふつうの人間にはわからないし、違うとしたら周囲の光景とか川底なんじゃないだろうか。川の明暗とか、住んでる生き物とか、そこに根付いた文化とか、それぐらいの生き物にしか関係ない話で。水はいつでも
だから場所によっては駆除扱いになりそうですがここではイイ余生を送れそうかなそういえば亀の甲羅に文字を書くと言うで昔石切さんの亀の池と言うの思い出しちゃった今は池には亀も少ないそうでまーカメって水汚すの早いからウチの飼っているカメも、そろそろ繁盛に水返しないと臭いがするねそうした亀が大きくなって大量に池にいると池の管理も大変だから移動させたのかしらもう長い事行ってないから判らないけども最近の情報を拾ったら、今は生きたカメではなくてカメの形の札のに願い事を書いてるみたい私が知る当時亀の池の有る水神社の池は、昔はもう参拝者さんが祈願を甲羅に書いて放した亀が一杯ウヨウヨしていて、見てて、ここに落ちたら